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2020年11月28日

令和二年度 福島再生・未来志向シンポジウム
~いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」~
の開催について【終了しました】

(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、福島県県政記者クラブ、郡山記者クラブ同時配布)

令和2年11月16日(月)

   環境省では地域のニーズに応え、環境再生の取組のみならず、脱炭素、資源循環、自然共生という環境の視点から地域の強みを創造・再発見する「福島再生・未来志向プロジェクト」を推進しています。令和2年8月には福島県と「福島の復興に向けた未来志向の環境施策推進に関する連携協力協定」を締結し、県との協力を一層強化していくことで、環境施策の分野においても、福島の復興をより一層加速させます。
   本シンポジウムでは、福島県と締結した協定の下、「未来志向の環境施策」の推進に向けて、県内の民間事業者や関係機関等に連携協力協定の周知と、未来志向の環境施策に関する情報発信を行います。

1.概要

○日時
   シンポジウム 令和2年11月27日(金) 13:00-16:00(受付12:30)
   現地見学会  令和2年11月28日(土)  8:40-18:00(集合 8:30)
○会場
   双葉町産業交流センター
   (福島県双葉郡双葉町大字中野字高田1番地1)
○主催
   環境省、国立研究開発法人国立環境研究所
○共催
   福島県
○定員・参加費 ※事前申込み先着順
   シンポジウム 約50名 (Web参加約1000名)
   現地見学会  約50名

○プログラム(予定)
   基調講演
      「地球温暖化の現状と私たちの生活」
   基調報告
        環境省環境再生・資源循環局、国立環境研究所からの取組報告

パネルディスカッション
テーマ:復興とともに進める地球温暖化対策
モデレータ:大原 利眞 氏(国立環境研究所 福島支部 フェロー)
パネリスト:
   伊澤 史朗 氏(福島県双葉町長)
   亀山 康子 氏(国立環境研究所 社会環境システム研究センター長)
   深山 陽子 氏(国立大学法人 福島大学 農学群 食農学類 准教授)
   牧ノ原 沙友里 氏(一般社団法人 ならはみらい 管理本部主任)
   佐藤 順英 氏(株式会社エイブル 代表取締役)
これからの取組
未来志向連続環境勉強会について
表彰制度(チャレンジ・アワード)について
   登壇:CANDLE JUNE 氏、環境省環境再生・資源循環局

○備考
   新型コロナウイルス感染対策として、シンポジウムはWeb併用での開催といたします。

2.参加方法

   以下のメールアドレスへ、①参加形式(現地参加又はWeb参加)②メールアドレス③氏名④所属⑤電話番号を御入力の上、お申し込みください。
   E-mail:saisei_mirai_symposium(末尾に@n-koei.co.jpをつけてください)

3.当日の取材に関して

   シンポジウム及び見学会の取材に関しては事前登録が必要です。
   当日の取材を御希望の場合、11月18日(水)までに、氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号・FAX・電子メールアドレス)、カメラ撮影の有無を下記連絡先に電子メール又はFAXにて御連絡ください。
   環境省 環境再生・資源循環局 特定廃棄物対策担当参事官室
      和田、阿部
   電話番号(直通):03-3581-2788
   FAX:03-3581-3525
   メールアドレス:mirai_shikou(末尾に@env.go.jpをつけてください)

環境省環境再生:資源循環局
特定廃棄物対策担当参事官室
代表   :03-3581-3351
直通   :03-3581-2788
参事官  :則久 雅司
参事官補佐:和田 紘希(内線7805)
担当   :阿部 真也(内線7824)