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インクルーシブな将来にむけた移動交通手段とインフラの在り方に関する研究(平成 31年度)
Research on Way of Transportation and the Infrastructure in Coming Inclusive Society

予算区分
AQ センター調査研究
研究課題コード
1919AQ003
開始/終了年度
2019~2019年
キーワード(日本語)
インクルーシブ社会,安全快適な移動
キーワード(英語)
inclusive society, safe and comfortable transportation

研究概要

老若男女、体に不自由があるなしに関係なく、人々が生活しやすい、各人のできる範囲で社会貢献を可能とする社会、と同時に生き物や環境にもやさしい社会の実現を目標として、望ましい移動手段とそのためのインフラ整備の在り方、人々にマインドチェンジをしようと思ってもらうために必要な要素について考察する。

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:

全体計画

過去、現在の移動/交通における状況の変遷を理解し、のぞましい将来像に向かって必要な(物理的、制度的、社会的等)の方策を考察する。創出した方策の実現可能性を検討し、実現に向けた対応を行う。

今年度の研究概要

人々の安全快適な移動における障害となっている事項を文献調査、現地調査等により把握、整理し、その克服に必要な各種の方法について考察を行う。

関連する研究課題

課題代表者

近藤 美則

  • 地域環境保全領域
    広域大気研究室
  • 主席研究員
  • 博士(工学)
  • システム工学
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