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2014年4月1日

Japan Eco & Child Study
「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」調査参加者リクルート終了について(お知らせ)

(筑波研究学園都市記者会)

平成26年4月1日(火)
環境省総合環境政策局環境保健部
環境安全課環境リスク評価室
代表:03-3581-3351
   長:長坂 雄一
   室長補佐:永井 香絵
   長:高野 香子
 

独立行政法人国立環境研究所     
エコチル調査コアセンター
   センター長代行:新田 裕史
   長:吉口 進朗
 

   環境省及び国立環境研究所では、子どもの発育に影響を与える化学物質等の環境要因を明らかにし、子どもの健康を守るためのリスク管理体制構築を通じて、次世代の子どもたちが健やかに育つことのできる環境の実現を図ることを目的として、平成22年度より「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を開始しています。
   この度、本調査のリクルート期間が平成26年3月31日をもちまして終了し、参加者登録数は目標の10万人を達成しましたのでお知らせいたします。
 

   環境省が企画し、国立環境研究所(エコチル調査コアセンター)が中心となり、全国15地域の大学等に設置されたユニットセンターと共同で、日本中で10万組の子どもたちとそのご両親に参加していただく大規模な疫学調査「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を平成22年度より開始し、3年間(平成23年1月24日~26年3月31日)をリクルート期間とし、対象地域の妊婦の皆様にユニットセンターや協力医療機関、自治体から調査協力のお声かけをさせて頂いてきました。

   この度、平成26年3月31日にリクルート期間が終了いたしましたのでお知らせいたします。
   参加者(お母さん)の登録数については、平成26年3月20日に目標の10万人を超えることができました。(3月28日現在、100,956人)
   なお、最終の調査対象者数の人数は、固まり次第エコチル調査ホームページにてお知らせする予定です。

   今後も生まれたお子さんが13歳になるまで、半年毎の質問票調査等の追跡調査を継続し、化学物質等の環境要因が子どもたちの成長・発達にどのような影響を与えるのかを明らかにしてまいります。皆様のエコチル調査へのご理解と応援をよろしくお願いいたします。

   ※全国のユニットセンターからコアセンターのデータ管理システムに登録されたお母さんの述べ人数

エコチル調査の対象地域

全国15のユニットセンター
約400の協力医療機関

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