ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方
:2021/02/21 15:38:50

松崎 慎一郎

MATSUZAKI Shin-Ichiro

氏名
松崎 慎一郎(まつざき しんいちろう)
所属/職名
生物・生態系環境研究センター(生物多様性資源保全研究推進室)/主任研究員
研究課題
湖沼生態系の長期モニタリング、生物群集の動態、生物多様性保全・生態系管理に関する研究
学位の種類
博士(農学)
専門とする学問分野
生物学,農学,水産学
専門とする環境分野
保全生態学,生物多様性保全,生態系管理
自分の強みのキーワード
長期モニタリング,安定同位体,遺伝子解析,実験,メタ分析,生物多様性,保全,生物間相互作用,放射性物質
関心のある研究、実施してみたい研究
湖沼生態系の長期モニタリングとモニタリング手法の開発
湖沼生態系のレジームシフトと生態系管理
淡水魚類の生物多様性保全
気候変動と栄養塩負荷
内水面漁業資源の生態系管理
流域・湖沼における放射性物質の動態、特に水生生物への移行・蓄積に関する研究
URL
http://freshwaterconservation.weebly.com/
所属学会
日本生態学会,日本陸水学会,日本魚類学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 総説・解説
  • 書籍
  • その他
  • 発表者 : Stockwell J.D., Doubek J.P., Adrian R., Anneville O., Carey C.C., Carvalho L., De Senerpont Domis, L.N.., Dur G., Frassl M.A., Grossart H.P., Ibelings, B.W., Lajeunesse M.J., Lewandowska A.M., Llames M.E., Matsuzaki S.(松崎慎一郎), and 24 authors
    掲載誌 : Global Change Biology, 26:2756-2784 (2020)
  • 日本の自然水域のコイ: 在来コイの現状と導入コイの脅威
    発表者 : 馬渕浩司, 松崎慎一郎
    掲載誌 : 魚類学雑誌, 64(2):213-218 (2017)
  • 霞ヶ浦長期モニタリングにおけるCOVID-19への対応
    発表者 : 小松一弘, 松崎慎一郎
    掲載誌 : 水環境学会誌, 43(12):427-428 (2020)
  • Japanese inland fisheries and aquaculture:Status and trends
    発表者 : Katano O., Hakoyama H., Matsuzaki S.S.(松崎慎一郎)
    掲載誌 : Freshwater Fisheries Ecology, 231-240  (2015)
  • 湖沼におけるコイの水質や生物群集に与える生態的影響(第3章)
    発表者 : 松崎慎一郎
    掲載誌 : 見えない脅威“国内外来魚”どう守る地域の生物多様性, 39-50 (2013)
  • Biodiversity of freshwater fishes in Japan in relation to inland fisheries
    発表者 : Katano O., Matsuzaki S.S. (松崎慎一郎)
    掲載誌 : The Biodiversity Observation Network in the Asia-Pacific Region: Toward Further Development of Monitoring , 431-444 (2012)
  • 第9章 食物網構造・栄養段階の評価法
    発表者 : 松崎慎一郎
    掲載誌 : 保全生態学の技法—調査・研究・実践マニュアル, 203-216 (2010)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
所の刊行物
委員会活動
  • 2011年度 : 三方五湖自然再生協議会委員 (福井県)
受賞
  • 2015年 : 吉村賞 (日本陸水学会)
学会活動
  • 2011年度 : JaLTER(日本長期生態学研究、Japan Long-Term Ecological Research)) : コアサイト(霞ヶ浦)委員

この研究者の関連情報・記事