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:2017/04/11 17:11:17

向井 人史

MUKAI Hitoshi

氏名
向井 人史(むかい ひとし)
所属/職名
地球環境研究センター/センター長
研究課題
大気中の温室効果ガスおよび関連物質に関する動態や地球科学的循環に関する研究
学位の種類
工学博士
専門とする学問分野
化学,化学工学,地学
専門とする環境分野
地球温暖化,越境大気汚染,環境化学
自分の強みのキーワード
同位体比,二酸化炭素,オゾン,温室効果ガス,大気粉じん,鉛
関心のある研究、実施してみたい研究
1)二酸化炭素の濃度の将来予測
2)地球の気候フィードバックに関するもの
3)元素の地球上の循環
4)温暖化対策
研究概要
現在の主要な研究テーマは、地球温暖化に関する大気成分の動態や形態などを調べることによって、その起源や変動要因、さらには将来予測につなげられる研究を行うことであり、そのために温暖化プロジェクトのテーマ1としてのとりまとめや、標準ガスなどを含めた温暖化ガスの長期モニタリング事業を他の研究者とともに総合的に行っている。
略歴
徳島市立川内北小学校卒、徳島市立川内中学校卒、徳島県立城北高校卒
ここから東京での暮らしがはじまる。小金井に住みつつ早稲田理工学部に学ぶ。後に西早稲田に移る。水処理など化学工学をまなぶ。卒業後、縁あって、東京大学生産研究所で修士課程を修了。国立公害研究所計測技術部に採用され、大気部門の研究を開始。
所属学会
大気環境学会,環境科学会,日本地球化学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 総説・解説
  • 書籍
  • その他
  • 地球温暖化 -第1講 温室効果ガスの役割-
    発表者 : 向井人史
    掲載誌 : 大気環境学会誌, 48(3):A2-A9 (2013)
  • 1.1地球温暖化と気候変動. 1.2温室効果ガス
    発表者 : 向井人史
    掲載誌 : 地球温暖化の事典 (2014)
  • Linking Carbon Dioxide Variability at Hateruma Station to East Asia Emissions by Bayesian Inversion
    発表者 : Zeng J.(曾継業), Nakajima H.(中島英彰), Matsunaga T.(松永恒雄), Mukai H.(向井人史), Hiraki K.(開和生), Yokota Y. (横田康弘)
    掲載誌 : Lagrangian Modeling of the Atmosphere (2012)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
所の刊行物
委員会活動
  • 2016年度 : 客員教授(放送授業担当) (放送大学)
  • 2016年度 : 平成28年度放送大学主任講師 (放送大学)
  • 2016年度 : 平成28年度光化学オキシダント調査検討会委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2016年度 : 平成28年度温室効果ガス観測データ標準化WG委員 (環境省 地球環境局)
  • 2016年度 : 埼玉県環境科学国際センター研究審査会委員 (埼玉県環境科学国際センター)
  • 2015年度 : 光化学オキシダント調査検討会委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2015年度 : 平成27年度全国環境研協議会酸性雨広域大気汚染調査研究部会 (全国環境研協議会)
  • 2015年度 : 平成27年度温室効果ガス観測データ標準化WG委員 (環境省 地球環境局)
  • 2015年度 : [連携]教授(大気環境科学特論、研究指導) (神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 2014年度 : 温室効果ガス観測技術衛星2号(GOSAT-2)利用研究系システム定義審査(SDR)委員 ((独)宇宙航空研究開発機構)
  • 2014年度 : 平成26年度大気環境における常時監視体制及び精度管理体制に関する検討会検討委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2014年度 : 光化学オキシダント調査検討会委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2014年度 : 平成26年度全国環境研協議会酸性雨広域大気汚染調査研究部会有識者 (全国環境研協議会)
  • 2014年度 : 平成26年度温室効果ガス観測データ標準化WG委員 (環境省 地球環境局)
  • 2014年度 : [連携]教授 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 2013年度 : 光化学オキシダント調査検討会委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2013年度 : 平成25年度温室効果ガス観測データ標準化WG委員 (環境省 地球環境局)
  • 2013年度 : [連携]教授 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 2012年度 : 大気環境監視精度管理実態調査(SPM等)に係る検討委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2012年度 : 光化学オキシダント調査検討会委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2012年度 : 平成24年度大気環境常時監視精度管理状況調査等に係る検討委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2012年度 : 平成24年度温室効果ガス観測データ標準化WG委員 (環境省 地球環境局)
  • 2012年度 : [連携]教授 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 2011年度 : 平成23年度大気環境常時監視精度管理状況調査等に係る検討委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2011年度 : 平成23年度光化学オキシダント調査検討会検討委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2011年度 : 平成23年度全国環境研協議会酸性雨広域大気汚染調査研究部会有識者 (全国環境研協議会)
  • 2011年度 : 平成23年度温室効果ガス観測データ標準化WG委員 (環境省 地球環境局)
  • 2011年度 : [連携]教授 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 2010年度 : 平成22年度大気環境常時監視精度管理状況調査等に係る検討会検討委員(任期の延長) (環境省 水・大気環境局)
  • 2010年度 : 平成22年度大気環境常時監視精度管理状況調査等に係る検討会検討委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2010年度 : 平成22年度大気環境常時監視精度管理状況調査等に係る検討委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2010年度 : 平成22年度地球温暖化観測推進WG(温室効果ガス観測データ標準化WG)委員 (環境省 地球環境局)
  • 2010年度 : [連携]教授 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 2010年度 : [連携]教授 (神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 2009年度 : 平成21年度環境大気常時監視マニュアル等検討・作成業務に係る検討委員(オキシダント精度管理検討会) (環境省 水・大気環境局)
  • 2008年度 : 平成20年度オキシダント自動計測器の精度管理検討委員会検討委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2007年度 : 大気環境監視精度管理のあり方検討委員会検討委員 (環境省 水・大気環境局)
受賞
  • 2010年 : 平成21年度NIES賞 (独立行政法人国立環境研究所)
  • 2008年 : 平成19年度NIES賞 (独立行政法人国立環境研究所)
  • 2007年 : 日本エアロゾル学会論文賞 (日本エアロゾル学会)
  • 2002年 : 平成13年度NIES賞 (独立行政法人国立環境研究所)

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