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2018年6月29日

編集後記

 国環研ニュースの編集に携わっていると、いただいた原稿から、執筆者の皆さんの研究に対する熱い想いを感じることが多くあります。特に、今回の特集テーマである社会協働型の災害環境研究は、今または近い将来の社会に活かすための研究であり、研究の到達目標とそれを達成すべき時間がかなり明確な、非常にシビアな環境に置かれた研究であると思います。だからなのかはわかりませんが、原稿への熱量も、いつもよりも多めに込められていたような気がします。翻って、私がこれまで書いた原稿や、これから書く原稿の熱量はどのようなんだろうと考えました。おそらく、それは狙って込めるべきものではなく、主題への想いが強ければ自然と込められるものだとは思いますが・・・。読者の皆さんも、記事の本質的な内容は勿論ですが、執筆者の熱量もどうぞ楽しんでみて下さい。

(H. S.)

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